【対戦相手】日野レッドドルフィンズ

【日時】2018年8月17日(金) 18時キックオフ

【場所】クボタグラウンド

【天候】晴天、風強め

【メンバー】

1.海士 広大 2.杉本 博昭 3.北川 賢吾 4.金 昊範 5.Ruan Botha

6.Pieter  Labuschagne 7.末永 健雄 8.Duane Vermeulen

9.井上 大介 10.立川 理道 11.白井 竜馬 12.Burger Odendaal

13.Sione Teaupa 14.近藤 英人 15.合谷 和弘

(リザーブ)

羅 官榮、後藤 満久、松波 昭哉、Jean Droste、青木 祐樹、バツベイ シオネ

田村 玲一、四至本 侑城、谷口 和洋、川向 瑛、田中 健太、ダン リアム

Patrick Osborne、伊藤 有司、桑江 健一郎、才田 智、今野 達朗、萩澤 正太

岡田 一平、森脇  秀幸、高橋 拓朗、Gerhard van den Heever

 

いつもクボタスピアーズを応援して頂きありがとうございます。

先週金曜日に行われた日野レッドドルフィンズ戦の模様をレポートします。

 

北見合宿を2連勝で終え、船橋に戻ってきても猛暑の中ハードな練習を積んできたスピアーズ。

今回の試合からナイターゲームとなるので、この暑さだけでなく、ナイターゲームの試合環境に慣れること、コンディションの整え方など、いよいよ開幕戦に向け、本格的な準備がスタートします。

 

また、全選手がそろったことで、いよいよセレクションという意味でも重要な位置づけとなる試合が今回の試合です。

 

試合はスピアーズにとって西日が眩しい、強風の風下となかキックオフしました。


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試合序盤からセットプレーを始めとしたクボタ優勢の試合展開となります。

特にスクラムでは相手を支配し、ターンオーバーをするシーンもありました。

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まず15分、中盤ラインナウトモールからこの日デビューの新加入ボタ選手がキャッチすると、モールを押し込みます。押し込んだところでバックスに展開するとテアウパ選手がラインブレイクし、大きく前進。連続攻撃してゴール前まで迫ったところで、マイボールスクラムとなります。

序盤からスクラムを支配していたクボタは、このスクラムでも組み勝ち、日野は連続してペナルティとなり、その度にクボタはスクラムを選択します。

そして、ペナルティの繰り返しにより、相手プロップがシンビンとなります。

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またもクボタはスクラムを選択すると、いったん押し込んで、バックスに展開し、テアウパ選手のオフロードを受けた近藤選手が右角にトライ。

その後のコンバージョンも強風かつ難しい角度ですが、合谷選手が見事に決めます。

7-0

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この後、ゴール前のプレッシャーなどもありますが、クボタはセットプレーと前にでるディフィンスで相手からボールを奪い取ります。

新加入のボタ選手を中心として、ラインアウトではボールを獲得し続け、相手ボールでもプレッシャーをかけます。

prematchvshinoweb078.jpg↑ボタ選手がジャンプ、フェルミューレン選手と金選手がリフト。トップリーグ屈指の高さ。

 

攻撃では勢いをもったアタックをすることはできますが、最後にミスが重なりなかなかスコアできません。

 

29分、選手交代 海士⇒松波

 

そして、39分。自陣からクボタは積極的にボールを回し、敵陣へ入り連続攻撃。

早いテンポで左右に展開すると、なんとラピース選手がディフィンス裏に絶妙なバウンドのキックを蹴ります。その転がったボールを近藤選手がキャッチし、本日2トライ目。

キック成功で14-0として、ここで前半が終了します。

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後半は前半から代わらないメンバーでスタートし、前半同様にクボタペースで試合は進みます。

 

後半8分選手交代

井上⇒谷口、テアウパ⇒パトリック

 

後半10分 ゴール前マイボールラインアウトからモールを押し込み、そこから連続攻撃を仕掛けます。フォワードが近場を攻めて、相手ディフィンスを減らすと、バックスにリリース。そのボールを、今シーズンのスピアーズでは初試合となる立川キャプテンが受け取ると、見事なステップでポール下に飛び込みトライ。キック成功で21-0とします。

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21分 選手交代として

羅、後藤、青木、ドロースト、バツベイ、田村、四至本、川向、ダン、伊藤、田中、ファンデンヒーファー

を投入します。         

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しかし、24分

日野のスクラムからの連続攻撃で左隅にトライされてしまいます。。キック失敗。21-5

 

日野は徐々にセットプレーで安定しだすと、ボールを保持し、攻撃にも勢いが増し始めます。 

 

30分 一時交代

羅⇒才田

 

後半34分

またも日野にスクラムから左に展開されそのまま1フェイズでトライを許します。

キック失敗

21-10      

 

クボタは要所でいいプレーを見せますが、オフロードパスがつながらなかったり、ターンオーバーされたりと要素でミスがでて、継続したアタックができません。

 

ここで、試合が終了。21-10で試合を終えます。

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クボタは序盤を中心にいい攻撃を仕掛け、相手ディフィンスを苦しめました。

また、セットプレーが安定すれば勢いのある攻撃を仕掛けることができました。

5フェイズ以上継続したアタックも少なくありません。

しかし、肝心なところで取り切れなく、スコアを逃した場面が多くありました。

公式戦では、こうした場面をいかにスコアに結び付けるかが勝敗を分けます。

特に、開幕数試合の格上相手の試合では、チャンスは今回の試合以上に少ないことが予想されます。こうした勝負所で確実に点数に結び付けられるプレーができれば、上位進出の可能性が広がります。

 

こうした課題を意識した上で、今週行われる開幕前最後の練習試合に臨みたいと思います。

 

クボタスピアーズの次戦は、8月24日(金)17時からクボタグラウンドでNTTコミュニケーションズシャイニングアークスと戦います。

リーグ戦・カップ戦ともに今のところシャイニングアークスとは対戦の予定はありませんが、お互いに開幕前に負けられない戦いとなります。

次戦でも勝利すれば、北見合宿から数えて4連勝で開幕戦を迎えることになります。

次戦をいい内容で勝利し、自信を持って開幕戦に臨みたいと思いますので、応援よろしくお願いします!!

prematchvshinoweb185.jpg↑この試合でスピアーズデビューのボタ選手とファンデンヒーファー選手。今シーズンスピアーズデビューの立川理道キャプテン


【対戦相手】近鉄ライナーズ

【日時】2018年8月3日(金) 14時キックオフ

【場所】北見東陵公園ラグビー場

【天候】晴天

【メンバー】

1.北川 賢吾 2.立川 直道 3.松波 昭哉 4.金 昊範 5.青木 祐樹 6.バツベイ シオネ

7.田村 玲一 8.Duane Vermeulen  9.岡田 一平 10.森脇  秀幸 11.白井 竜馬

12.ダン リアム 13.Sione Teaupa 14.近藤 英人 15.合谷 和弘

(リザーブ)

海士 広大、後藤 満久、古賀 太貴、新関 世志輝、今野 達朗、Pieter  Labuschagne

末永 健雄、四至本 侑城、井上 大介、川向  瑛、田中 健太Burger Odendaal

高橋 拓朗、伊藤 有司、桑江 健一郎、羅 官榮、大熊 克哉、孫 昇己、萩澤 正太

千葉 雄太、谷口 和洋、茂木 隼人

                                    

 

いつもクボタスピアーズを応援して頂きありがとうございます。

先日、行われた近鉄ライナーズとの練習試合の様子を報告します。

 

前回の試合から6日と短い準備期間でしたが、スピアーズは例年より暑い日が続く北見でいつもと変わらぬハードな練習を行い、今回の試合に挑みました。

 

毎年、近鉄ライナーズとは、北見合宿中に練習試合を行うのが恒例で、特にここ2年は合宿の最終試合の相手は必ず近鉄ライナーズでいずれも敗北しています。

今回こそは勝利して、北見合宿をいい形で締め、トップリーグ開幕に弾みをつけたいところです。近鉄ライナーズは、去年トップリーグから降格してしまいましたが、接点が強く、毎回苦しまされるチームです。

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日差しは強いですが、風もあり過ごしやすい涼しい14時にキックオフしました。

キックオフ直後から互いに攻め合い、予想通り接点の激しいプレーが続きます。

 

8分、クボタが自陣からバックスに展開したところ、それをハンドリングミスし、それを連続攻撃されトライされてしまいます。キック成功0-7

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15分 選手交代 立川直道⇒後藤

 

16分ゴール前の相手ボールからのスクラムを、岡田選手がプレッシャーをかけチャージ。そのボールをそのまま岡田選手がキャッチし、トライします。そして、この日スタンドオフに入っていた森脇選手が、難しい角度のキックを成功し、7-7と同点になります。

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その後もクボタは激しくディフィンスし、相手ボールを取ると、継続した攻撃により相手ゴール前まで攻め込みますが、肝心なところでハンドリングミスが続き、スコアに繋げられません。

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前半終了間際にもゴール前ラインアウトからモールを押し込み、インゴールに入りますが残念ながらトライを認められません。

 

選手交代

金⇒新関

 そして、ここで前半終了。7-7の同点での折り返しとなります。

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後半の選手交代

北川⇒海士、松波⇒古賀、青木⇒今野、バツベイ⇒ラピース、田村⇒末永、フェルミューレン⇒四至本、岡田⇒井上、森脇⇒川向、ダン⇒バーガー、テアウパ⇒高橋、白井⇒田中、近藤⇒伊藤、合谷⇒桑江

 

12分、中盤のラックからラピース選手がラインブレイクし、ゴール前ブレイクダウンに。

そこからすぐ右外にいた伊藤選手にロングパスし、相手を振り切りトライ。キック失敗

12-7

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その後のリスタートから、クボタは近鉄に攻め込まれ、反則も繰り返し、自陣での試合が続きます。

クボタこのピンチを何度も止めますが、相手の連続攻撃を取れられず、最終的には24分にトライを許します。

キック成功で12-14と逆転されてしまいます。

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しかし30分、敵陣ゴール前スクラムからハーフ井上選手が相手ディフィンス背後に絶妙にコントロールされたキックを蹴ると、相手が横に蹴りだし、ゴール前でのマイボールラインアウト。そのラインアウトをモールを組み、フォワードが近場をせめて末永選手がトライ。桑江選手キック成功で19-14

選手交代

海士⇒羅

 

その後、クボタは近鉄の猛攻を受け、反則が続きますが、これを守り抜き試合終了。

19-14で勝利しました。         

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クボタとしては、自分たちの目指す形での勝利ではありませんでしたが、それでも勝利という結果を出したうえで反省できることは大きなことです。

 

まもなく開幕するシーズンに向け、結果を出すということにこだわり、準備していきたいと思います。

 

次回のクボタスピアーズの試合は、8月18日 18時からクボタグラウンドで日野レッドドルフィンズとの試合となります。

prematchvskintetsu web246.JPG↑この日、クボタスピアーズデビューとなった、バーガー選手とドウェイン選手、そして今シーズン初試合となったラピース選手

prematchvskintetsu web063.JPG↑ドウェイン選手はボールキャリアやタックルだけでなく、セットプレーでも存在感を発揮

 

prematchvskintetsu web216.JPG↑バーガー・オーデンダール選手のスーパーラグビーで鍛えられたスキルは試合でも目立っていました。また、ハードタックルでも会場を沸かせました。


【対戦相手】ヤマハ発動機ジュビロ

【日時】2018年7月28日(土) 13時キックオフ

【天候】晴天 

【メンバー】

  1. 海士 広大 2.杉本 博昭 3.松波 昭哉4.金 昊範 5.青木 祐樹 6.Jean Droste

7.末永 健雄 8.四至本 侑城 9.井上 大介 10.川向 瑛 11.白井 竜馬

12.オツコロ カトニ 13.高橋 拓朗 14.伊藤 有司 15.合谷 和弘

(リザーブ)

北川 賢吾、立川 直道、才田 智、新関 世志輝、今野 達朗、萩澤 正太

田村 玲一、バツベイ シオネ、茂木 隼人、森脇  秀幸、田中 健太、Sione Teaupa

望月  諒、近藤 英人、桑江 健一郎、羅  官榮、大熊 克哉、古賀 太貴

孫 昇己、稲橋 良太、千葉 雄太、谷口 和洋、岡田 一平

 

いつもクボタスピアーズを応援して頂きありがとうございます。

先日、行われたヤマハ発動機ジュビロとの練習試合の様子を報告します。

 

トップリーグ開幕まで、あと一か月前に迫った26日(木)にクボタスピアーズは北見入りし、恒例の北見合宿がスタートしました。北見市も夏日ではりますが、関東の地方の猛暑に比べるととても過ごしやすい気候です。また、例年通り、北見市や宿舎となるホテルの協力のおかげで、24時間集中して、ラグビーに打ち込める環境を整えもらっています。シーズン前の最終となるこの北見合宿は、チームの強化や結束、そして選手のセレクションという意味でも、重要な合宿です。

 

試合当日は、午前10時より、試合メンバー外を中心とした、地元小学生を対象としたラグビークリニックを行いました。毎年、合宿でお世話になっている北見市に、ラグビーの普及と発展という形で、少しでもお役に立ててればという思いから選手自らメニューを作成して、行いました。

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↑クリニック参加選手。左から後藤選手、ゲラード・ファンデンヒーファー選手、バーガー・オーデンダール選手、ラピース選手、フェルミューレン選手、オズボーン選手、リアム選手、マット・サンダース選手、立川理道選手。日本代表、南アフリカ代表、スーパーラグビーメンバーなど、非常に豪華なメンバーでのクリニックとなりました。

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 ↑笑顔でクリニックを行うことができました。

そして、13時よりいよいよヤマハ戦のキックオフ。

今回は40分を3ハーフ行います。怪我から復帰してきた選手も多く、開幕までにレギュラーメンバーに入ろうと、選手全員がモチベーション高くこの試合に挑みます。

相手は昨年、豪雨の中5対35で完敗した相手です。今シーズンも9月8日(土)に秩父宮での試合が決まっているので、今回ここで相手に自信をつけさせるわけにはいきません。

 

ポイントは攻守ともにセットプレーが肝となります。

セットプレーを強みに、ゲームを支配するヤマハに対して、クボタがどこまで挑めるか。

そして、クボタの攻撃は、その起点となるセットプレーの安定があってこそです。ここ数試合、課題に上がっているセットプレーで相手に勝つことが、今回の勝敗の大きなポイントとなることが予想されます。

セットプレーの主役はフォワードの選手たちです。いつもハードワークをし続けるスピアーズ選手ですが、その中でも今週はヤマハ戦に向け、猛暑の中いつもよりハードに練習を行いました。クボタスピアーズのフォワードの力が試される試合となりそうです。

 

気温が30度を超えた、晴天の中、キックオフしました。

 

キックオフ直後からクボタペースで試合が進みました。ディフィンスではよく前に出て相手を前で止めます。アタックでも練習でやってきた攻撃パターンを確実に続け、フェイズが積み重なるアタックで相手陣ゴール前まで攻め込みます。ですが、相手もゴール前の粘り強いディフィンスでなかなかトライすることができません。

 

 

そして、12分、注目のファーストスクラム。敵陣22m付近のクボタボールを、安定したスクラムでボールを供給し、バックスへ展開。そこから連続攻撃し、ウィング伊藤選手が右角にトライします。合谷選手キック失敗で5-0とします。

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その後も、クボタペースは変わらず、ほぼ敵陣でプレーをし続ける展開が続きます。

 

30分、選手交代

杉本⇒立川直道

 

 

試合終盤、ここまでほぼ敵陣でプレーしているクボタが初めて自陣でのヤマハボールスクラムのピンチとなります。しかし、これをしっかりとスクラムを組み、その後のディフィンスもしっかりと止め、再び敵陣へ。ピンチを脱出します。

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37分、選手交代

オツコロ⇒テアウパ

 

そして、試合終了間際、敵陣10m付近でヤマハがペナルティ。これを合谷選手がペナルティキックを決め8-0となり、ここで前半終了しました。

 

そして、2ハーフ目です。

1ハーフ目から

海士⇒北川、松波⇒才田、金⇒新関、末永⇒田村、四至本⇒バツベイ、井上⇒茂木、合谷⇒田中

が選手交代となります。

 

序盤は1ハーフ目同様、クボタペースのゲーム展開でした。

ディフィンからボールを奪い、キックもうまく使い、相手陣でプレーします。

 

そして、10分、相手のハイパントキックを奪うと、クボタがアタック。田村選手、田中選手と抜け出し、白井選手へパスをするとそのままトライ。キック失敗で13-0

 

15分、選手交代

白井⇒桑江

 

2ハーフ目中盤ごろから、今度は自陣でのプレーが続く厳しい展開となり、ゴール前でのラインアウトやスクラムのピンチが続きます。ゴール前でのセットプレーはヤマハの得点パターンですが、クボタはセットプレーでフォワードが負けず、全員での前にでるディフィンスにより、なんとか耐え抜きます。

 

しかし、35分、自陣ゴール前からのラインアウトモールを押し込まれトライされてしまいます。キック成功13-7。

 

選手交代

立川⇒大熊、才田⇒古賀

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ここで、2ハーフ目が終了です。

クボタ2ハーフ目途中から1ハーフ目と変わり、ヤマハ有利の厳しい状況が続きましたが、リードを保ったまま3ハーフ目に入りました。

 

 

3ハーフ目選手交代

北川⇒羅、新関⇒孫、青木⇒今野、ドロースト⇒萩澤、田村⇒稲橋、バツベイ⇒千葉

茂木⇒谷口、川向⇒森脇、テアウパ⇒望月、伊藤⇒近藤、白井⇒岡田

 

3ハーフ目は、お互いに攻め合う、展開になりますが、交代した選手たちがアグレッシブなプレーを見せ、攻守ともに活躍します。

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そして、15分、中盤からボールをもらった近藤選手がスワーブで相手を振り切り、大きく前進。その後、ボールを取られてしまいますが、相手がキックしたボールを岡田選手がカウンターし、大きくゲイン。そこから連続攻撃し、田中選手が左外にトライ。キック失敗。18-7

 

しかし、18分、リスタートか連続攻撃したヤマハが、トライ。

キック成功で、18-14と相手も攻め返します。

 

その後のリスタート、クボタはヤマハからボールを奪うと、連続攻撃。そして、田中選手が連続トライ。キック失敗 23-14。

 

3ハーフ目は、1~2ハーフと違って、互いにボールを奪いあう、動きのあるゲーム展開が続きますが、トライに結び付けるのは、クボタでした。

 

31分、

中盤からのクボタの連続攻撃を、近藤選手が右外でもらうと、数人をステップで抜きさり、ビックゲイン。最後は谷口選手にパスし、そのままトライ。キック成功で30-14と突き放します。

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最後は、40分。敵陣でのスクラムからペナルティを奪い、これをクボタはタッチに出します。そして、敵陣ゴール前ラインアウト。これを相手の意表を突く攻撃によりフッカー大熊選手が抜け出し、インゴールに飛び込みますが、残念ながらタッチの判定でトライとならず。

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その後の、相手ボールラインアウトにプレッシャーをかけると、ヤマハがファンブル。そのボールを古賀選手が反応。そのままインゴールに飛び込みトライ。森脇選手キック成功。37-14の最終スコアで、試合終了となりました。

 

クボタスピアーズは大事な北見合宿の初戦で、強敵ヤマハに対し、勝利することができました。前回の試合であるサントリー戦で出た課題をしっかりと修正し、自分たちがやりたいようなラグビーをプレーしての勝利は、チームがいかに準備し、覚悟を持ってプレーしたかがわかります。

 

セットプレーで奮闘したフォワード、好判断によりキックと攻撃をうまく使い分け、スマートな戦いをしたバックス。そして、全員一体となった前に出て相手を止めるディフィンスと、徹底した連続攻撃は、今季のチームの成長を見ることができる試合になりました。

しかし、大切なことはこうしたゲームを安定して行い続け、勝利することです。

 

また、今回のゲームでいいパフォーマンをした選手が多い中、今季加入の外国人選手も試合に合流し、チーム内の競争はより熾烈さが増します。

 

トップリーグ開幕に向け、順調に調整が進むスピアーズの次戦は、8月3日(金)14時から近鉄ライナーズ戦です。北見合宿を勝利で終えられるよう頑張ります。ご注目ください。

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↑今季、スピアーズ初試合となった選手たち。左から新関選手、合谷選手、テアウパ選手。

今後の活躍にも期待です。


【対戦相手】 サントリーサンゴリアス

【日時】2018年7月14日(土) 13時キックオフ

【天候】晴天 

【メンバー】

1.海士 広大 2.杉本 博昭 3.北川 賢吾 4.金 昊範 5.青木 祐樹 6.萩澤 正太

7.末永 健雄 8.四至本 侑城 9.井上 大介 10.森脇  秀幸 11.田中 健太

12.オツコロ カトニ 13.Patrick Osborne 14.伊藤 有司 15.白井 竜馬

(リザーブ)

立川 直道、羅 官榮、才田 智、松波 昭哉、古賀 太貴、Jean Droste、孫 昇己

今野 達朗、バツベイ シオネ、千葉 雄太、谷口 和洋、

川向 瑛、茂木 隼人、高橋 拓朗

 

 

いつもクボタスピアーズを応援して頂きありがとうございます。

先日、行われたサントリーサンゴリアスとの練習試合の様子を報告します。

 

今回、昨年の王者サントリーに挑むことになったスピアーズ。

猛暑が予想されるコンディションの中、ボールを保持し、ランニングラグビーによって攻め続けてくるサントリーとの試合は、ゲームプランだけでなく、フィジカルもメンタルも試されるチャレンジングなゲームになることが予想されます。

 

今回の試合で、いつも通り自分たちのラグビーを徹底する、ということはもちろん、ポゼッション(ボール支配)で勝負してくる相手に対し、自分たちもボールを支配し続けることが重要なポイントになります。今回クボタスピアーズはチャンピオンチームに対し、「Fight fire with fire(火には火によって戦わせよ)」という相手のラグビーに真っ向から立ち向かう戦術で挑みました。これは、いままで自分たちのラグビーのみに重きを置いてきたスピアーズにとって大きなチャレンジです。

 

当日は、予想通りの猛暑日。日も照り付け、風も少ない過酷な天候の中、試合がキックオフしました。

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前半から、スピアーズは厳しいディフィンスで相手の攻撃を封じます。相手のボールを動かすラグビーに対し、タックルしては、ラックに巻き込まれる前にすぐに立ち上がり、またディフィンスラインに戻る、といったハードワークで、相手アタックを完全に止め、何度もボールを奪い返します。

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ディフィンスにより奪ったボールをスピアーズは、キックによりゲームを切るのではなく、また同じように連続攻撃を仕掛けて、何度もゴール前のチャンスを生みます。

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しかし、肝心なところでスコアに結び付きません。

そんな両者攻め合うゲームが前半の終盤まで続きます。

 

前半20分選手交代、北川⇒才田

 

前半の前半まで、クボタがエリアもポゼッションも支配していたゲームが、前半の後半になると徐々にサントリーペースとなっていきます。

そして、36分、クボタ自陣ゴール前ラインアウトから反則の繰り返しにより杉本選手がシンビンにより10分間の退場となります。

そのチャンスを、サントリーは活かし、直後のゴール前ラインアウトモールを押し込み、トライします。キック成功で0-7。

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そして前半終了間際40分、中盤スクラムをサントリーが押し込みクボタペナルティ。そこからサントリーはクボタ陣へ。

サントリーボールゴール前ラインアウトからモールを組み、バックスに展開。ブラインドウィングにスペースを突かれてトライ。

キック失敗。0-12となり、ここで前半終了します。

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後半選手入れ替え

海士⇒ナ、杉本⇒立川直道⇒、金⇒ドロースト、青木⇒今野、萩澤⇒バツベイ、四至本⇒千葉、井上⇒谷口、森脇⇒川向

 

後半も前半と同じようなお互いが攻め合う試合が繰り広げられます。

両者一歩も引かず、よく走り、よくタックルする試合展開が続きます。

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↑白井選手の見事なカウンターによるラインブレイク

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18_19prematchvssuntory157.jpg↑途中、見事なキックパスにより田中選手がインゴールに入るが、トライは認められず。

後半25分選手交代

伊藤⇒高橋

 

しかし、後半の後半に結果を出したのは、またもやサントリーでした。中盤ラインアウトからテンポよく攻撃し、トライします。キック成功0-19

 

続いて後半31分、またもサントリー

さきほどと同じように中盤からテンポよく攻撃し、トライします。キック成功0-26

 

後半31分クボタ選手交代

オズボーン⇒茂木

ドロースト⇒孫

才田⇒松波

 

試合終盤、せめてトライを取りたいクボタですが、自陣ゴール前で釘付けになり、何度もスクラムを組みなおします。

18_19prematchvssuntory161.jpg↑新加入のナ選手がサントリースクラムを押し込む場面が何度もありました。

必死のディフィンスとスクラムでボールを奪い取りたいところですが、このまま試合終了となりました。

 

最終スコアは0-26とトライを4本取られ、1本もトライをすることができませんでした。

トライを取るチャンスは前半後半合わせて何度もありました。しかし、それをミスなどによりスコアに結び付けることができなかったのは、クボタが抱えている課題がそのまま試合に現れた結果です。また、相手にトライをとらえたシチュエーションも、クボタの実力からすれば防げたはずです。

 

お互いに全力を出し切った試合ですが、要所で結果を出したサントリーと我慢しきれず結果を出せなかったクボタで軍配がわかれました。

 

しかし、この状況下で真っ向からチャンピオンチームのラグビーに戦いを挑み、優勢に試合を進めた場面も多くあったこと、またいつもと違う戦略にも関わらず、それをチームとして全員が徹底して自分の仕事を行い続けたことなどは、チームにとって自信を持てたはずです。

あとは、これを80分行い続けて、スコアという結果に結び付けば、勝利は見えてくるはずです。

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↑前半両センターのオズボーン選手とオツコロ選手。オツコロ選手はチーム最年長でありながら80分奮闘。

18_19prematchvssuntory203.jpg↑久しぶりの試合となる高橋選手は、ブランクを感じさせたない活躍でした。

18_19prematchvssuntory077.jpg↑この日、プレーだけでなく、試合中の指示でもチームをリードした井上選手。

 

 

今月末からはいよいよ北見合宿となります。

新加入外国人選手も合流してきます。

 

トップリーグ開幕まで2か月を切ったスピアーズ。この春シーズンの努力を、結果に結び付けるため、今後もより精度が高くハードな練習が続きます。

 

【杉本バイスキャプテンコメント】

「今回、全員が徹底して、チームとしてやろうとしていることを行い、勝ちに行きましたが、肝心なところでミスをしてスコアすることができませんでした。それは、例えばゴール前のアタックなどです。これはいままでのクボタの課題でもあり、練習でもでている課題だと思うので、今後に向けさらなる調整が必要だと思います。しかし、チーム全員が戦略を理解し、ハードワークできたことは、今後に必ず活きてくることだと思います。また、我々のやっているラグビーに自信を持つことにもつながったと思います。あとは、クボタのラグビーでスコアをとり、結果を出すだけです。

ディフィンスに関しては、チーム全員がよくタックルをして、起き上がりも早く、ディフィンスラインもバランスを取れてよくできていたと思います。」

 

クボタスピアーズの次戦は、北見合宿中7月28日(土)のヤマハ戦です。

ご期待ください。


2018年7月7日(土) ホンダヒート戦 レポート

【対戦相手】 ホンダヒート

【日時】2018年7月7日(土) 12時キックオフ

【天候】晴天

【メンバー】

1. 羅  官榮

2.立川 直道

3.北川 賢吾

4.孫  昇己

5.青木 祐樹

6.萩澤 正太

7.末永 健雄

8.千葉 雄太

9.谷口 和洋

10.川向  瑛

11.田中 健太

12.オツコロ カトニ

13.Patrick Osborne

14.学生

15.白井 竜馬

(リザーブ)

大熊 克哉

海士 広大

松波 昭哉

才田  智

金  昊範  

Jean Droste

今野 達朗

バツベイ シオネ

四至本 侑城

井上 大介

森脇  秀幸

茂木 隼人

ダン リアム

 

いつもクボタスピアーズを応援して頂きありがとうございます。

先日行われたクボタスピアーズvsホンダヒート戦の報告をします。

 

前回の試合から2週間空いての試合となるスピアーズ。その間に四日間のオフもはさみ、オフが終わってからは、今まで同様ハードなトレーニングを積んできました。

 

また、新加入のジャン・ドロースト選手も合流し、早くもチーム戦術を理解し、今回メンバー入りしています。

 

対戦相手は、昨年トップチャレンジ1位で、トップリーグに自動昇格を決めたホンダヒート。今年も6月の練習試合ではヤマハに大差で勝つなど、着実に力を付けているチームです。

突破力を持ち、高い攻撃力を誇るホンダヒートに対し、クボタはディフィンスで対抗し、我々のアタックをミスなく実行できるかがポイントとなります。

 

当日は、前日までのどしゃぶりから一転して、快晴となりました。

スピアーズは、試合前にアンダー15の特別講習や近隣地域ラグビースクールの小学校5,6年生を対象としたラグビークリニックを実施しました。

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また、ウェルカムデーとして、来場された観客の皆様をノンメンバーが花道を作ってお出迎えしました。

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クボタグラウンドの観客席は、猛暑日にも関わらずファンの方々で満員になり、多くの歓声が聞こえる中、キックオフとなりました。

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前半1分35秒

キックオフから相手ボールとなると、谷口選手の鋭いタックルで相手がノックオン。

そのボールをクボタが奪い、カウンターアタックを仕掛けると、川向選手がキックパス。それをクボタ選手がキャッチし、オズボーン選手→末永選手につなぎ早速トライが生まれました。。川向選手キック失敗5-0

 

 

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9分

クボタは、相手ペナルティからのゴール前ラインアウトのチャンスを、モールを組み、フッカーの立川直道選手が持ち出し、相手ディフィンスを弾き飛ばしながら豪快なトライ。

川向選手キック成功12-0とします。

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その後、前半13分、今度はホンダが追い上げます。

クボタがペナルティをすると、ゴール前ラインアウト。ホンダはモールをすると、クボタはそれを止めることができず、押し込まれトライされてしまいます。

キック成功。12-7.

 

18分、クボタは自陣でのマイボールラインアウトボールをオーバースロー。ホンダ選手にボールを取られ、外に展開され、トライ。キック成功で12-14と逆転を許してしまいます。

 

32分

今度はクボタが相手ボールスクラムを押し込みペナルティを取ります。そこからゴール前に蹴りだし、ゴール前ラインアウトのチャンス。ラインアウトから連続攻撃をしかけますが、ターンオーバーされ、ホンダが蹴り返します。そのボールをクボタはカウンター攻撃し、川向選手から田中選手へキックパス。田中選手そのまま走り切りトライ。キック失敗。17-14とさらに逆転します。

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18_19prematchvshonda108.jpgこの点差のまま前半終了。ハーフタイムとなります。

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後半では以下の選手が交代となりました。

1. 羅⇒海士

2.立川直道⇒大熊

3.北川⇒松波

4.孫⇒金

5.青木⇒今野

6.萩澤⇒バツベイ

千葉⇒四至本

9.谷口⇒井上

10.川向⇒森脇

Osborne⇒リアム

14.学生

15.白井⇒茂木

 

後半8分

自陣での相手ボールラインアウトからの攻撃を止められず、ショートサイドを突かれてトライを許し、さらに逆転さてしまいます。キック失敗

17-19

 

 

13分

クボタ自陣ゴール前からラインアウトモールを押し込まれて、またトライされます。キック成功

17-26

 

18分

選手交代

大熊⇒立川

 

18分

クボタは、ゴール前ラインアウトからモールを押し込み立川選手が持ち出し、トライ。キック失敗。

22-26

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21分

選手交代

松波⇒才田

金⇒ドロースト

オツコロ⇒オズボーン

いよいよ新加入のドロースト選手の登場です!

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試合時間も残りわずか。

交代選手によって流れを変えたいスピアーズですが、いいプレイは個々であるものの、なかなかいいプレイを継続することができません。

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試合終了間際の36分、相手ボール中盤ラインアウトからの連続攻撃を止めることができず、最後はキックパスされ相手ウィングにトライを許します。キック成功。

22-33

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ここで試合終了となりました。


クボタスピアーズはホームゲームでホンダを迎えましたが、前半は拮抗した試合展開を見せたものの、後半に入るとアタックやディフィンスの両面でミスが目立ち、計5トライをされてしまう結果となりました。

 

課題は多くあります。

スクラムやラインアウトでのセットプレーでは安定性が掛けましたし、攻撃では勢いを持ったアタックを継続することはできませんでした。

また、ディフィンスにおいてもモールディフィンスを中心に相手に簡単にトライされるシーンが目立ち、点数差をつけられる結果となりました。

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↑試合後はフランヘッドコーチからも厳しい言葉が出ました。

 

次回の相手は、チャンピオンチームであるサントリーサンゴリアスです。

より精度の高くハードなプレーが求めれます。

高い目標にチャレンジすることで、スピアーズがより成長できる機会になるよう、今回の反省を活かして、取り組みたいと思います。

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↑今回クボタスピアーズデビューをしたジャン・ドロースト選手。

クボタの次戦は7日14日 13時にサントリーサンゴリアスとサントリーグラウンドで戦います。応援お願いします。

 


【対戦相手】 釜石シーウェイブス

【日時】2018年6月23日(土) 14時キックオフ

【場所】北上総合運動公園陸上競技場

【天候】晴れ

【メンバー】

1 海士 広大

2 杉本 博昭

3 北川 賢吾

4 孫  昇己

5 青木 祐樹

6 バツベイ シオネ

7 田村 玲一

8 千葉 雄太

9 茂木 隼人

10 川向  瑛

11 田中 健太

12 オツコロ カトニ

13 Patrick Osborne

14 岡田 一平

15 森脇  秀幸

(リザーブ)

立川 直道

大熊 克哉

古賀 太貴

羅  官榮

今野 達朗

萩澤 正太

稲橋 良太

四至本 侑城

谷口 和洋

井上 大介

末永 健雄

 

 

いつもクボタスピアーズを応援して頂きありがとうございます。

先日行われたクボタスピアーズvs釜石シーウェイブス戦の報告をします。

 

クボタスピアーズは、今回の北上市ラグビーフェスティバルでの釜石シーウェイブス戦にあたり、チーム全員で二日前から遠征し、釜石市と北上市で地域貢献活動やラグビーワールドカップPR活動などを行いました。(そちらの内容はチーム公式SNSからご覧いただけます。)

 

計三日間の遠征中、常にチーム一丸となって行動したスピアーズは、より結束を深めることができました。

 

今回のメンバーを見てわかる通り、けが人などの関係で本来のポジションとは違ったポジションでプレーする選手もいます。しかし、そうした中でもチームのために言い訳なしでプレーするのがスピアーズです。

 

こうした状況だからこそ、チームの結束が問われます。

FK18_kitakamifestival web_105.jpg 試合は晴天の中、14時にキックオフしました。

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前半4分 中盤クボタラインアウトからモールを組み、ハーフからハイパント

それをこの日ウィングに入っていた岡田が相手に競り合いで勝ち、キャッチ。

そこからクボタがフェイズを重ねて攻撃し、オツコロ選手からワンハンドのオフロードパスをバツベイ選手がキャッチ。

 そのまま抜けだし、岡田選手にパス。岡田選手はボールをもらうと相手を振り切りダイビングトライ。

森脇選手キック成功で7-0とします。

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12分 選手交代 田村⇒稲橋。

 

その後も、クボタは敵陣でプレーしますが、肝心なところでミスし、トライにつながりません。

一方釜石は21分、中盤ラインアウトモール、そこからキックパス。それを釜石選手がキャッチします。ビッグゲインをした釜石は近場をフォワードで攻め、トライされてしまいます。キック成功で7-7とします。

 

前半は、僅差のゲームになるかと思われた24分 クボタは10mラインからラインアウトモール、そこからバックスへ。川向選手が絶妙なショートキックでボールを相手ディフィンスの裏へ転がすと、オツコロ選手が即座に反応し、ボールをキャッチ、そのままトライ。

キック成功で14-7となります。

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その6分後、同じくクボタは左敵陣ゴール前からラインアウトモール、モールが崩れたところをフォワードがサイドアタックを繰り返し、海士選手がトライ。森脇選手、難しい角度のキックを決め21-7。

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35分 選手交代 岡田⇒井上。

 

36分、クボタは敵陣ラインアウトのチャンスからモールを組み、バックスに展開。オツコロ選手からパスを受けたバツベイ選手が相手を引きずりながら力強いトライ。キック成功で28-7で前半を終えます。

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後半のクボタの選手交代は

杉本⇒大熊

北川⇒ナ

孫⇒萩澤

青木⇒今野

千葉⇒四至本

茂木⇒谷口

とフォワードを中心に交代します。

大熊選手はこの日、クボタスピアーズのデビュー戦。

萩澤選手、四至本選手は今年初ゲームとなります。

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後半6分、クボタは敵陣ゴール前ラインアウトからモールを押し込みそのままインゴールへ。この日デビューの大熊選手がデビュー6分で早速のトライ。

難しい角度のキックとなりましたが、森脇選手は難なくキック成功で、35-7とします。

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11分敵陣22m付近から釜石のペナルティ。これをクボタスピアーズはいち早く反応し、ウィングに入っていた井上選手がクイックスタート。谷口選手にオフロードパスをし、谷口選手がトライします。井上選手の本来のポジションはスクラムハーフ。スクラムハーフからスクラムハーフへと繋ぐ、トライとなりました。キック成功42-7。

 

17分クボタ選手交代。

海士⇒ナ

大熊⇒立川(直)

新人の大熊選手から代わった立川(直)選手はおよそ1年半ぶりの試合となります。

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25分 敵陣ゴール前10m付近、釜石がラインアウトモールを組むと、クボタはボールを奪います。そのチャンスをハーフからボールもらった萩澤選手がいいスピードで走り込みます。萩澤選手は、持ち味のスピードを活かし、インゴールへ持ち込みトライとします。キック成功。49-7となります。

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26分クボタ選手交代 バツベイ⇒末永

 

しかし、トライ直後のリスタート。釜石はリスタートで蹴ったボールを釜石選手がキャッチ。クボタは反応することができずそのままトライされてしまいます。

キック成功 49-14

 

33分 敵陣ゴール前からモールを押し込み、代わったばかりの立川直道がトライ

キック成功 56-14

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ここで試合終了となりました。

          

クボタは、釜石シーウェイブスと敵地での対戦となりましたが、8トライを取り、勝利することができました。

 

しかし、肝心なところでミスし、取り切れない場面も多くありました。これからより厳しい戦いを勝ち抜いていかなければいけないスピアーズにとって、決して多くはないチャンスを確実に点数に結び付けられる決定力が不可欠です。

そうした課題が原因で負けたゲームも、昨シーズンまでありました。

試合後のハドルで、杉本バイスキャプテンから厳しい言葉がチームに投げかけられたのも、そうした過去があるからです。

 

それでも暑い気候の中、相手にフィジカル面で上回り、セットプレーも安定していたこと、8トライを自分たちの形で取ることができたことなど、選手たちの大きな頑張りが見られる試合でした。

また、この日デビューした選手や久しぶりに復帰した選手が活躍したことは、チーム強化にとってうれしい話題です。

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そして、計8本のゴールキックをすべて成功した森脇選手のキックの精度。こちらも今後予想される僅差のゲームを勝ち抜くためには、必要不可欠です。FK18_kitakamifestival web_136.jpg

 
次戦のvsホンダヒート戦は7月7日(土) 12時からクボタホームグラウンドで行われます。

ぜひグラウンドにお越しください!!

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対戦相手】 東芝ブレイブルーパス戦

【日時】2018年6月16日(土) 13時キックオフ

【天候】くもり

【メンバー】

1.海士 広太

2.杉本 博昭

3.才田  智

4.孫  昇己

5.青木 祐樹

6.田村 玲一

7.末永 健雄

8.千葉 雄太

9.谷口 和洋

10.川向  瑛

11.田中 健太

12.オツコロ カトニ

13.ダン リアム

14.近藤 英人

15.桑江 健一郎

(リザーブ)

北川 賢吾

羅  官榮

古賀 太貴

今野 達朗

萩澤 正太

稲橋 良太

バツベイ シオネ

茂木 隼人

井上 大介

岡田 一平

Patrick Osborne

 

 

 

いつもクボタスピアーズを応援して頂きありがとうございます。

先日行われたクボタスピアーズvs東芝ブレイブルーパス戦の報告をします。

 

3月から新チームとしてスタートしたクボタスピアーズ。

ここまで13週間の間に沖縄、船橋、菅平の3回の合宿を行い、主に基礎体力の強化と戦術の徹底的な落とし込みを行いました。

 

今年のスローガンである"It's possible"(不可能はない)を合言葉にこれまで以上に、過酷な練習を重ねてきました。

 

またその中で、新入団選手も合流し、チームに活気を与えました。

 

そうした万全の準備をしてきたスピアーズの今シーズン初めての練習試合の相手は、東芝ブレイブルーパス。毎回、両チームの対戦では激しいぶつかり合いの接戦が繰り広げられ、今回もまた好ゲームが期待できます。

 雨が予報された当日のコンディションですが、キックオフまでには雨がやみ、曇り空の中キックオフしました。

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クボタはマイボールキックオフから激しいディフィンスを見せ、相手にプレッシャーを与え、キックさせます。そのボールを川向選手がキャッチし、近藤選手へとつなぐとラインブレイクし、そのままトライ。試合開始45秒でのトライとなりました。桑江選手のキックも成功し、7-0とクボタは最高のスタートを見せます。

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その後6分、東芝ゴール前ラインアウトから連続攻撃し、トライされてしまいますが(7-5)、クボタスピアーズは東芝のアタックに真っ向から勝負を挑み、接点で互角以上に戦います。

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そして、10分すぎ、クボタは自陣ゴール前のピンチから、東芝フォワードのモールやサイドアタックを何度も止め、ペナルティを取り、ピンチを脱出します。その直後のクボタボールラインアウトからモールで前進し、またもペナルティを得て、敵陣ゴール前へ。クボタは数分間で自陣ゴール前のピンチから敵陣ゴール前のチャンスへと形勢を逆転させます。このチャンスをクボタは逃さず、ラインアウトモール⇒連続攻撃⇒キックパスでウィングに入っていた岡田選手がスーパーキャッチ、そのままトライとします。(14分)川向選手キック失敗で12-5。

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その後もクボタは、敵陣ゴール前ラインアウトからモールから千葉選手がボールを持ちだし、驚異的なフィジカルを発揮し、トライ。川向選手キック失敗17-5

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29分 中盤での東芝の攻撃を素晴らしいディフィンスで押し返し、東芝が外に回したところを近藤選手がインターセプトし、トライ。川向選手キック成功24-5.

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クボタ3連続トライをして、クボタペースでゲームを進めます。

 

 

しかし、36分 東芝ゴール前ラインアウトから連続攻撃。外でトライされます。キック成功24-12

40分 東芝ボール中盤スクラムからバックスに。ラック間際を東芝選手が抜け出しポスト下にトライされ、キックも成功し、前半終盤に2トライ取られて24-19で前半を終えます。

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後半、クボタは

海士⇒北川、杉本⇒ナ、才田⇒古賀、青木⇒今野、末永⇒稲橋、田村⇒バツベイ、谷口⇒井上、オツコロ⇒オズボーン

の選手交代を行い後半がスタートします。

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後半6分東芝ゴール前からピックゴーで東芝トライ。キック成功24-26と逆転されてしまいます。

 

9分選手交代

ダン・リアム⇒オツコロ、近藤⇒谷口

 

26分 東芝ラインアウトから攻撃し、右外に展開。ウィングが抜け出し東芝トライ。キック成功24-33

 

36分 クボタ自陣ゴール前で東芝ボールスクラム。スクラムでクボタが反則を取られ、認定トライ。キック成功 24-40

 

と連続トライを許し、このまま点数が離されてしまうかと思われましたが、クボタは意地を見せます。

42分 クボタ相手陣ゴール前でラインアウト。モールを組むと見せかけてショートサイドにパス。これを新加入ナ選手が取り、相手を吹き飛ばしてトライ。キック失敗。

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40-29と最後にトライをして試合が終了しました。

 

序盤からクボタはアタックでもディフィンスでも接点に勝ち、クボタ優位で試合が運びましたが、後半から相手にエリアやボールを支配され、東芝ペースで試合が運び、逆転、敗北という結果になってしまいました。

ですが、試合で終始見せた接点の強さや運動量はこの13週間の成果を発揮していたと思います。また、新加入選手3名も活躍しました。今後の課題として、エリア獲得やスクラムなどはありますが、今後の練習で修正し、次は必ず勝利し、強いチームを作り上げたいと思います。

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今回クボタスピアーズデビューをした選手たち。

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孫 昇己選手コメント

「試合前はとても緊張しましたが、終わってみれば楽しみながら80分間プレーすることができました。東芝の接点はとても強く、試合だからこそ得られるものが多くありました。当たり前ですが、練習よりずっと疲れましたが、試合の中でプレーすることで新たな発見も多く、次につながると思います。特に、タックルやブレイクダウンといった接点でより前に出られるようになることが今後の課題です。負けてしまったことは悔しいですが、この反省を今後に活かして練習に励みます。」   

 

クボタの次戦は6月23日14時、北上総合運動公園(岩手県)で釜石シーウェイブスと対戦します!


2月27日(火)18時から第4期・クボタスピアーズU-15育成プログラムの卒団式が、クボタスピアーズクラブハウスにて行われました。

当日は試験前の忙しい時期でしたが、68人の中学生が集まってくれました。

                                                                                                 【当日の様子】

                                                                                               まずはU-15育成プログラムの運営責任者である岩上チーム統括からの挨拶

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                                                                                               その後、各学年担当を担当したコーチから挨拶があり、その後、生徒たち一人一人にプログラムの終了証明書とBLK記念グッズが贈られます。

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これで本当に卒業となる3年生は、各進路先とこのU-15育成プログラムを通して学んだ事、後輩たちへのメッセージをみんなの前で発表してもらいました。みんなの前で話すことも練習の一つです。

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多くの卒業生が、高校でもラグビーを続けてくれると表明してくれた上に、全員がしっかりと話をしてくれて、この3年間の成長を感じることができ、コーチ・スタッフにとっては嬉しい時間となりました。

また、3年生にはクボタスピアーズのオフィシャルサプライヤーであるBLKさんから提供された、トレーニング用ラグビーボールが一人一個プレゼントされました。

                                                                                               3年生の主な進路先(順不同)

・稲毛高等学校

・國學院大學付属久我山高等学校

・墨田工業高等学校

・八千代松陰高等学校

・青山学院高等学校

・佐倉高等学校

・法政大学付属第ニ高等学校

・二松学舎高等学校

・昌平高等学校

・流通経済大学付属柏高等学校

・関東第一高等学校

・東邦高校

・東京農業大学付属第二高等学校

 

その後、各学年ごとの練習最多出席者の発表と表彰がありました。記念品はBLKクボタスピアーズトレーニングジャージです。

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最後に、本プログラムのコーチングリーダーを務める栗原コーチからの挨拶をもって、卒団式は終了となりました。

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記念写真を撮影しました。

1年生

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2年生

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3年生

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全員集合写真

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このプログラムを通して学んだ経験・スキル・友情を次のステージでも活かしていってほしいと思います!

                                                                                                  なお、第5期・クボタスピアーズU-15育成プログラムの募集開始時期は、2018年4月中旬~下旬を予定しております。

 

今後ともクボタスピアーズU-15育成プログラムへのご支援・ご声援をよろしくお願い致します。

 


1月16日(火)18時から第26回目となる、クボタスピアーズU-15育成プログラムを実施しました。

今回は、ミニ・オリンピックday!

                                                                                           普段は体格差や技術差を考慮して学年別で練習を行っていますが、やはりラグビーはチームスポーツ。

4種類の様々な競技を、学年をミックスして行う事でチームワークを養います。

                                                                                                                      【練習の様子】

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次回は2月27日(火)18時からクボタ船橋グラウンドとなります。

次回は卒団式となります。

                                                                                                        3年生への卒団証書の贈呈や、スピアーズグッズが当たる抽選会やU-15育成プログラムオリジナルグッズを配布しますので、ぜひご参加ください!!


いつもクボタスピアーズを応援して頂きありがとうございます。

                                                                                              1月14日(日)今期最終戦となるvs豊田自動織機シャトルズ戦に31-10で勝利し、11位でシーズンを終えました。

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2014-2015シーズンの入れ替え戦vs釜石シーウェイブス戦以降、スピアーズはシーズン最後の試合で勝利できていません。FK17_vsshuttles2web_056.jpgFK17_vsshuttles2web_064.jpg

「このメンバーで試合ができる最後の試合、プライドをもって戦おう」という立川理道キャプテンの試合前の言葉通り、スピアーズは試合開始食後から相手陣内に攻め込みます。

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相手ゴール前でのラインアウトからモールを形成し、しつこく押し込み続けますがなかなかグランディングまで持っていくことができません。

前半15分には⑥ラピースのラインブレイクからパスを受けた⑤ハッティングが独走し、トライと思われましたが、TMOの結果ノッコンの判定でノートライとなります。

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試合が動いたのは前半の22分でした。

相手ゴール前で得たマイボールラインアウトから再度モールを押し込み、最後は②杉本がトライ!!

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⑩森脇の難しい角度からのコンバージョンゴールは失敗となりますが、5-0と先制します。

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                                                                                              風下での前半はスピアーズにとって、テリトリー・ボールポゼッションで大きく相手を上回りながらリードを許してしまうという、フラストレーションの溜まる試合展開となりましたが、風上となった後半の終盤にスピアーズが地力を発揮します。

                                                                                            【クボタスピアーズメンバー交代】

後半15分

①北川⇒⑰海士

                                                                                                後半18分

④キム⇒⑲青木

⑩森脇⇒㉒サンダース

                                                                                                                              後半20分

㉒サンダース⇒㉓桑江

 

後半20分に相手⑨が危険なタックルでシンビンとなると流れは一気にスピアーズに。

                                                                                            後半の25分敵ゴール前のラインアウトからモールを形成し、このモールを押し込んで②杉本がこの日2本目となるトライ。

コンバージョンゴールも成功し12-10と逆転に成功します。

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後半28分にはキックカウンターから⑤ハッティングが独走し、最後は流れるようなパス回しから、相手のギャップに走りこんだ、この日が公式戦デビュー戦となった㉓桑江がトライ!!

自らコンバージョンゴールも成功させて、19-10とリードを広げます。

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後半35分にはゴール前のモールを押し込んで⑤ハッティングがトライ。㉓桑江のコンバージョンゴールは失敗となりますが、

24-10と勝利をほぼ確実にします。

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後半36分

②杉本⇒⑯後藤

⑥ラピース⇒⑳デヤハー

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結局試合終了間際の40分にも⑤ハッティングからパスを受けた、⑳デヤハーが相手を弾き飛ばしてトライを挙げ、㉓桑江のコンバージョンゴールも成功し31-10としてノーサイド。

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クボタスピアーズにとっては久しぶりのシーズン最終戦での勝利となりました。

この勝利をもって、今シーズンの最終順位は11位となりました。

 

来シーズンこそは応援して下さる皆さんと最高の喜びを分かち合えるようにチーム全員でハードワークして参ります。

今シーズンのご声援、本当にありがとうございました。

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